2011年1月2日日曜日

音楽SNSの最高峰、Spotify

録画して溜まっていたアマガミで絢辻さんのサドっけたっぷりの演技を聴きながら何故か天からの声で「Spotifyをやってみるといいじゃないか?」と囁かれたので急遽、視聴を停止してSpotify遊びを始めました。

Spotifyってなに?


欧州で人気の音楽SNSです。
地域限定ですが無料で提供楽曲300万曲をどこにいても聴けるという音楽ファンに取ってはたまらないSNSです。
ネットでのみ視聴できるのですが、キャッシュ能力が優れているのでネットの届かないところでもほぼ問題なく聴くことができます。
iPhoneアプリが利用できたりするプレミアム会員(有料)で、多くの恩恵を得られますが、特にSNS部分が秀逸でTwitterやFacebookのように音楽情報をストリームで共有できます。


さて、このサービスは欧州の一部でしか行われていません。
したがって日本でアカウントを取るには色々と自己責任な方法を取ります。
簡単にいえば、Spotifyのプレミアム会員登録をebayを通して行い、アカウントを取ります。
また、iPhoneアプリを利用するにはUKのiTunesアカウントを取ってアプリを落とさなければいけません。


詳しい方法は以下のサイトで、自己責任で。

【まとめ】 Spotifyを日本で使う方法(2/2)

で、アカウントをもらったら一応パスワードを変えておきましょう。
PC用のクライアントアプリをダウンロードします。




見たままで、iTunesとかと同じようなUIです。
結構軽く、サクサクと立ち上がり動きます。
特に音質に問題があるようにも感じませんし、途切れません。
無料アカウントだと、画面に数曲ごとに広告が入るようです。

iPhoneアプリだと以下の感じ。





AirPlayには未対応っぽいです。
プレイリスト再生や検索、TimeLineを追えます。
また、Last.fmとも連携します。


iPhoneを前提にした場合、9.99ドル/月かかるのでこれが高いかどうかという価値判断によります。
日本円だと今だと1200円程度で新譜が1枚買える値段です。
iPhoneなどのキャッシュに3000曲程度入れることも可能なので曲を月に買う感覚で考えると自分に有料アカウントが必要かどうかはわかるかと思います。
また、SNSなので交流が増えることで曲も増えていく可能性もあります。

音楽というコンテンツのひとつの提供方法であり、これがベストかどうかはわかりませんが、DRMに縛られすぎな現状の提供方法を考えるとクラウドに全コンテンツがあり、管理され、それをSNSに乗っけるという方法はひとつのコンテンツ管理の理想かもしれません。
日本はこれと真逆の方向に走っているので特に自由にコンテンツを楽しめるように感じました。
無論、この方法も問題がないわけではなさそうですが、素人目悪くない方法ではないかなと思います。
日本だと悪いイメージが多いP2P技術ですが、こういう運用を見ると適用によっては快適なクラウド環境を出せるのでもっと使うシーンが出てきてもいいと思います。

Google Voiceと同様、非常に素人にはお薦め出来ない方法でしか利用できないので、是非にとは言えませんが、非常に可能性を感じさせるサービスでした。

0 コメント:

コメントを投稿